| 「FXメタトレーダー 入門」 |
「FXメタトレーダー 実践プログラミング」 |
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2012年02月23日
「FXメタトレーダー実践プログラミング」第6刷変更点
引き続き、「FXメタトレーダー実践プログラミング」の情報です。
こちらも増刷され、第6刷となりました。これまでお買い求めの皆様、どうもありがとうございます!
第6刷の変更点ですが、「FXメタトレーダー入門」と同じく、17ページのメタトレーダー採用業者リストを削除しました。
それから、「5−7ファイルの入出力」の最後に、ストラテジーテスター利用時の注意点について追加しました。追加した内容については以下のリンクをご参照ください。
FXメタトレーダー実践プログラミング449ページ
posted by toyolab at 12:44| 「FXメタトレーダー実践プログラミング」
「FXメタトレーダー入門」第10刷変更点
久々のお知らせです。
拙著「FXメタトレーダー入門」が増刷され、第10刷となりました。
これまで付録Aとしてメタトレーダー採用業者のリストを掲載していたのですが、この情報はすぐに古くなってしまうため、書籍に掲載するデータとしては相応しくなくなってしまいました。また最近では、メタトレーダーも海外業者だけでなく、国内の業者でも利用できるようになり、ネット上に様々な情報が溢れています。
そういう事情から、第10刷では、346ページの付録Aの部分を修正し、メタトレーダー採用業者に関する一般的な内容にしました。「FXメタトレーダー入門」の旧刷をお持ちで、第10刷の変更点をご確認されたい方は、以下のリンクをご参照ください。
posted by toyolab at 11:35| 「FXメタトレーダー入門」
2011年09月15日
MetaTrader5日本語化されました!
久々にMetaTrader5の情報です。
9月14日にリリースされたMT5 Build 507 で、メニューやダイアログボックスのメッセージが日本語化されています。

ブログやTwitterの情報によると、alohafxさんというブロガーの方がMT5の日本語化にご尽力されたとのことです。
http://alohafx.blog36.fc2.com/blog-entry-173.html
MetaTrader5では、メニューなどのメッセージを多言語に対応させるための簡単なツールが提供されています。
http://www.mql5.com/en/articles/311
これを使うと、MT5の開発者以外の方が、メッセージを他の言語に書き換えることができるようになっています。
しかし、一口に日本語化と言っても、適切な日本語に訳すこと、膨大な数のメッセージに対応すること、などを考えると、相当の労力を費やすことは間違いありません。
それをお一人でこなされたということは本当に頭が下がる思いです。
ともあれ、これで、MT5も格段に使いやすくなったと思います。
alohafxさん、本当にありがとうございます!
9月14日にリリースされたMT5 Build 507 で、メニューやダイアログボックスのメッセージが日本語化されています。
ブログやTwitterの情報によると、alohafxさんというブロガーの方がMT5の日本語化にご尽力されたとのことです。
http://alohafx.blog36.fc2.com/blog-entry-173.html
MetaTrader5では、メニューなどのメッセージを多言語に対応させるための簡単なツールが提供されています。
http://www.mql5.com/en/articles/311
これを使うと、MT5の開発者以外の方が、メッセージを他の言語に書き換えることができるようになっています。
しかし、一口に日本語化と言っても、適切な日本語に訳すこと、膨大な数のメッセージに対応すること、などを考えると、相当の労力を費やすことは間違いありません。
それをお一人でこなされたということは本当に頭が下がる思いです。
ともあれ、これで、MT5も格段に使いやすくなったと思います。
alohafxさん、本当にありがとうございます!
posted by toyolab at 10:14| MetaTrader5/MQL5
2011年05月11日
MT4採用海外業者Gallant Capital Markets
久しぶりにメタトレ本以外の記事です。
MT4採用の海外業者の一つを紹介します。
海外業者でも日本語のサイトがあるところは、日本人の利用者も多く、色々なサイトでレビュー記事があります。
今回紹介するのは、あまり情報が探せなかったGallant Capital Markets という海外業者です。
ウェブサイトのURLはこちらです。
http://www.gcmfx.com/
英領バージン諸島にある業者で、基本的に英語です。
口座は、Micro、Standard、Proと3つの種類があります。
https://www.gcmfx.com/account_types.php
Microだと100ドルの証拠金から始められますが、スプレッドがちょっと不利になるので、2,500ドル以上のStandard口座から始めるのが適当かなと思います。ちなみにPro口座はさらにスプレッドが狭くなるようですが、50,000ドル以上の証拠金が必要なので、ちょっと敷居が高いですね。
Standard口座のスプレッドはこちらのページでリアルタイムに確認することができます。
http://www.gcmfx.com/expandedrates3.php
スプレッドは可変ということになっていますが、それほど頻繁に変わることはありません。短期的に見れば固定されています。
現在のところ、EUR/USDが1.4pips、USD/JPYが1.8pipsと比較的狭いスプレッドをキープしています。
さらに、メジャー通貨ペア以外でもそれほど広くはならず、EUR/CADが3.9pips、AUD/NZDが5.5pipsとほとんどの通貨ペアで6pips以内に収まっています。
さらにこの業者のサービスとして、無料のVPSがあります。
https://www.gcmfx.com/vps_hosting.php
VPSはMT4で自動売買をさせるために重宝するサービスです。サーバー上でMT4を動かしておけば、自宅のPCを動かし続ける必要はありません。節電にもなりますし、停電になっても心配ありません。
無料サービスの場合、証拠金の最低額や取引ロット数などの制限があるケースが多いのですが、ここは無条件に無料で利用することができます。ただ、通常のVPSほど自由には使えません。
サーバーはWindowsサーバーではなく、UNIXのサーバーを利用しています。そしてそこで起動できるのはGallant Capital Markets のMT4だけです。
VPSへのアクセスはWindowsのリモートデスクトップではなく、Internet ExplorerやFireFoxなどのブラウザから行います。
ブラウザ経由なので、表示や操作が若干重くなりますが、下図のようにEAやカスタム指標のアップロード用のメニューが用意されているので、初心者でもそんなに難しくはないでしょう。

Gallant Capital Marketsでは、6月3日まで下のような入金ボーナスキャンペーンをやっています。

最低1,000ドルの入金で100ドルのボーナスがもらえます。但し、そのボーナスを引き出すためには、最低10ロットの取引が必要です。
今回のキャンペーンでは最大で2,000ドルのボーナスを獲得することができます。
口座開設は比較的簡単で、オンラインで完了します。必要な書類は、パスポートなどの身分証明書と銀行の残高報告書や公共料金の請求書など現住所の記載されている書類ですが、スキャンしたファイルを添付ファイルとして送ればOKです。
ちなみにGallant Capital Markets はCashbackForexのキャッシュバックにも対応しているので、少しでもスプレッドを稼ぎたければ、下のCashbackForexを通して口座を開設するとお得です。

1ロットの取引あたり、0.25pips がキャッシュバックされます。つまり、スプレッドを実質0.25pipsだけ狭くすることができるわけです。わずかな差ですが、スキャルピングEAなど取引回数が多くなれば結構な違いになってきます。
海外口座なので、基本的に英語でやり取りができないと厳しいと思いますが、海外口座の開設に慣れている人はトライしてみてはいかがでしょうか。但し、ご自身の責任と判断でお願いします。
MT4採用の海外業者の一つを紹介します。
海外業者でも日本語のサイトがあるところは、日本人の利用者も多く、色々なサイトでレビュー記事があります。
今回紹介するのは、あまり情報が探せなかったGallant Capital Markets という海外業者です。
ウェブサイトのURLはこちらです。
http://www.gcmfx.com/
英領バージン諸島にある業者で、基本的に英語です。
口座は、Micro、Standard、Proと3つの種類があります。
https://www.gcmfx.com/account_types.php
Microだと100ドルの証拠金から始められますが、スプレッドがちょっと不利になるので、2,500ドル以上のStandard口座から始めるのが適当かなと思います。ちなみにPro口座はさらにスプレッドが狭くなるようですが、50,000ドル以上の証拠金が必要なので、ちょっと敷居が高いですね。
Standard口座のスプレッドはこちらのページでリアルタイムに確認することができます。
http://www.gcmfx.com/expandedrates3.php
スプレッドは可変ということになっていますが、それほど頻繁に変わることはありません。短期的に見れば固定されています。
現在のところ、EUR/USDが1.4pips、USD/JPYが1.8pipsと比較的狭いスプレッドをキープしています。
さらに、メジャー通貨ペア以外でもそれほど広くはならず、EUR/CADが3.9pips、AUD/NZDが5.5pipsとほとんどの通貨ペアで6pips以内に収まっています。
さらにこの業者のサービスとして、無料のVPSがあります。
https://www.gcmfx.com/vps_hosting.php
VPSはMT4で自動売買をさせるために重宝するサービスです。サーバー上でMT4を動かしておけば、自宅のPCを動かし続ける必要はありません。節電にもなりますし、停電になっても心配ありません。
無料サービスの場合、証拠金の最低額や取引ロット数などの制限があるケースが多いのですが、ここは無条件に無料で利用することができます。ただ、通常のVPSほど自由には使えません。
サーバーはWindowsサーバーではなく、UNIXのサーバーを利用しています。そしてそこで起動できるのはGallant Capital Markets のMT4だけです。
VPSへのアクセスはWindowsのリモートデスクトップではなく、Internet ExplorerやFireFoxなどのブラウザから行います。
ブラウザ経由なので、表示や操作が若干重くなりますが、下図のようにEAやカスタム指標のアップロード用のメニューが用意されているので、初心者でもそんなに難しくはないでしょう。
Gallant Capital Marketsでは、6月3日まで下のような入金ボーナスキャンペーンをやっています。
最低1,000ドルの入金で100ドルのボーナスがもらえます。但し、そのボーナスを引き出すためには、最低10ロットの取引が必要です。
今回のキャンペーンでは最大で2,000ドルのボーナスを獲得することができます。
口座開設は比較的簡単で、オンラインで完了します。必要な書類は、パスポートなどの身分証明書と銀行の残高報告書や公共料金の請求書など現住所の記載されている書類ですが、スキャンしたファイルを添付ファイルとして送ればOKです。
ちなみにGallant Capital Markets はCashbackForexのキャッシュバックにも対応しているので、少しでもスプレッドを稼ぎたければ、下のCashbackForexを通して口座を開設するとお得です。

1ロットの取引あたり、0.25pips がキャッシュバックされます。つまり、スプレッドを実質0.25pipsだけ狭くすることができるわけです。わずかな差ですが、スキャルピングEAなど取引回数が多くなれば結構な違いになってきます。
海外口座なので、基本的に英語でやり取りができないと厳しいと思いますが、海外口座の開設に慣れている人はトライしてみてはいかがでしょうか。但し、ご自身の責任と判断でお願いします。
posted by toyolab at 14:13| FX取引業者
2011年04月25日
「FXメタトレーダー入門」訂正
「FXメタトレーダー入門」で訂正です。
156ページ9行目
(誤)
Buf0[i] += Close[i+j];
Buf0[i] /= MA_Period;
(正)
Buf[i] += Close[i+j];
Buf[i] /= MA_Period;
計算式の省略形を説明する箇所ですが、元の式が Buf[i] = となっているので、省略後もBuf[i]でないとおかしいということです。
156ページ9行目
(誤)
Buf0[i] += Close[i+j];
Buf0[i] /= MA_Period;
(正)
Buf[i] += Close[i+j];
Buf[i] /= MA_Period;
計算式の省略形を説明する箇所ですが、元の式が Buf[i] = となっているので、省略後もBuf[i]でないとおかしいということです。
posted by toyolab at 11:08| 「FXメタトレーダー入門」





