• カテゴリー別アーカイブ SAXOBANK系業者
  • SAXOのオプションボード

    久々にオプション関連の記事です。
    SAXOBANKの取引ソフトでFXオプションの複数のストライク、満期日の価格を一覧表示する機能が増えていました。
    オプションボードというらしいです。
    20090708.png
    オプション取引ソフトとしてやっとましになってきた感じです。これまで不便すぎました。
    あとはオプションの指値・逆指値オーダーができればいいのですが。
    ちなみにSAXO系のシステムを採用しているSVC證券(最近DMM.com証券に名前が変わりました)では、この機能はまだ導入されていないようです。

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  • SaxoBank が Synthesis Bank を買収

    先ほど、表題のようなメールが届きました。
    Synthesis Bank は、もともとSaxo系のプラットフォームを採用していたので、大きな変化はないかもしれませんが、ちょっと気になるのが日本からの口座開設ですね。
    現在、Synthesis Bank では日本在住者でも口座開設は可能ですが、SaxoBankでは不可です。
    買収後は、SaxoBank Switzerland となるそうですが、もしかすると、日本からの新規口座開設ができなくなるかもしれません。
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  • SAXOBANK証拠金比率変更

    SAXOBANKでは、今回の円高局面で証拠金比率の変更がありました。経緯を整理しておきます。
    従来メジャー通貨ペアでは、証拠金比率が最初の$25Kで1%、それ以上で2%でした。
    ところが、8月16日(ドル円が111円台まで下がった日)に証拠金比率はそれぞれ2倍の2%、4%に引き上げられました。これまで週末証拠金比率が廃止されるなど、比率は下がる方向に向かっていたので、ここで急に2倍に上がり驚きました。
    どうなることかと思いましたが、相場も落ち着きを取り戻してきたことから、これは9月3日に解除されるという連絡がありました。再び1%、2%に戻るようです。但し、週末証拠金比率を再導入するようで、週末は2倍の2%、4%になるようです。
    まだ完全に以前の状態に戻るわけではありませんが、これで証拠金に余裕ができるので、個人的にはマージンコールの心配はほぼなくなりました。
    但し、私は取引してませんが、高金利通貨として人気のあるTRY、ZAR、ISKでは、それぞれ6%/12%、4%/8%、4%/8%という従来より高めの証拠金比率が継続するようです。
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  • Samurai-FX Trader でFXスポット&オプション

    SAXO系の業者はこれまでもいくつかあったのですが、ついにオプション取引まで対応した業者、サムライFXが登場しました。登場といっても新しく会社を立ち上げたというわけでなく、プラットフォームとカバー先をSAXOBANKに変えただけですが。
    このプラットフォーム、Samurai-FX Trader ですが、メニュー項目がたくさんあって慣れるまで時間がかかるかもしれません。口座状況についてはメニューの「口座」から辿っていけば、だいたいまとまっているのですが、実際の取引については、いくつかのメニューに分散していたりして、ちょっと初心者向けではありません。
    わかりやすいところでは、メニューの「外国為替」の下に外国為替スポット取引とか、外国為替オプション取引とかあるのですが、通貨ペアを切り替えたり、スポット、オプションを切り替えたりするのに便利ではありません。
    そこで、私がお薦めするのは、メニューの「ツール」の下の「プライスと取引」というやつです。これを開いて商品の追加で取引する通貨ペアを予め選んでおけば、通貨ペア一覧とBid、Ask などのレートが表示され、各通貨ペアの行をクリックすると、その下に取引画面が表示され、スポットやオプションなどがタブをクリックするだけで切り替えられます。こんな画面です。

    ミスター証券やJNSなどではスポットと発注タブしかありませんでしたが、サムライFXではさらにオプションとフォワード・アウトライトまであります。これは本家SAXOBANKが提供しているFX取引サービスと同じです。すばらしいです。
    この画面も含めて取引画面でちょっと間違えやすいのが左下の数量です。
    デフォルトで100万通貨単位となっていて、このまま取引すると大変なことになります。が、これを右端のスクロールボタンで小さくしていくと5万ずつ小さくなり最小でも5万しか選べないように見えます。でも、この5万通貨単位が最小取引通貨単位というわけでなく、ここに直接キーボードから数値を入力してやれば1万とか5000とか小さくすることができます。
    実は私、SAXO Trader の古いバージョンのとき、オプションの取引量が25万通貨単位でしかスクロールできなかったので、最低が25万だと思い、いきなり25万通貨取引してしまい、すぐにマージンコールをくらった苦い経験があります。(^^;
    やっぱり取引可能な最低枚数がスクロールで選べるようにしておいてもらいたいものです。初めての方、気をつけてくださいね。
    これからもSAXO系の業者情報やオプション取引などについて情報を提供していきます。これまでの情報も一つカテゴリーを作ってまとめておきました。ご参考まで。
    SAXOBANK系業者
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  • サムライFXで通貨オプション

    以前から国内でほぼ唯一といっていい通貨オプション取引を提供していたサムライFXですが、数ヶ月前に新規の取引を停止して大丈夫だろうかと思っていました。
    ところが、8月1日付けでオプション取引の新しいシステムを導入したようです。そのシステム入れ替えの準備のために取引を停止していたみたいですね。
    で、今回のシステム Samurai-FX Trader は、あのSAXOBANKのシステムです。おそらく同じプラットフォームでしょうから、使い勝手は個人的には慣れたものです。しかも、これまでオプションの買いしかできなかったのが、これからはオプションの売りもできます。このシステムを利用することで、このブログで紹介しているのと同じ戦略を実行することができるわけです。
    とりあえず、HPからわかる範囲で手数料などをSAXOBANKと比較してみました。

    スポットのスプレッドはSAXOと同じですが、手数料が片道3銭、往復6銭分かかります。
    オプションの方はスプレッドがSAXOより2pipsだけ狭くなっていますが、手数料が6銭かかります。
    満期時に売買手数料はかからないと思うので、売買して満期まで放置するのであれば4銭分が余分にかかることになります。
    あと、どちらも5000通貨単位から取引できますが、上4つのメジャーペアでは5万通貨単位以下、下のクロス円のペアでは10万通貨単位以下で10ドルの手数料がかかるのは同じです。
    本家のSAXOBANK に比べると、多少手数料がかかりますが、国内の業者で通貨オプションの売買ができるようになったということは画期的なことだと思います。今後、通貨オプション取引の利用者が増えてくれば、ブログ、メルマガなど色々な形でこれまでのノウハウを提供していきたいと思います。
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