サムライFXで通貨オプション

以前から国内でほぼ唯一といっていい通貨オプション取引を提供していたサムライFXですが、数ヶ月前に新規の取引を停止して大丈夫だろうかと思っていました。
ところが、8月1日付けでオプション取引の新しいシステムを導入したようです。そのシステム入れ替えの準備のために取引を停止していたみたいですね。
で、今回のシステム Samurai-FX Trader は、あのSAXOBANKのシステムです。おそらく同じプラットフォームでしょうから、使い勝手は個人的には慣れたものです。しかも、これまでオプションの買いしかできなかったのが、これからはオプションの売りもできます。このシステムを利用することで、このブログで紹介しているのと同じ戦略を実行することができるわけです。
とりあえず、HPからわかる範囲で手数料などをSAXOBANKと比較してみました。

スポットのスプレッドはSAXOと同じですが、手数料が片道3銭、往復6銭分かかります。
オプションの方はスプレッドがSAXOより2pipsだけ狭くなっていますが、手数料が6銭かかります。
満期時に売買手数料はかからないと思うので、売買して満期まで放置するのであれば4銭分が余分にかかることになります。
あと、どちらも5000通貨単位から取引できますが、上4つのメジャーペアでは5万通貨単位以下、下のクロス円のペアでは10万通貨単位以下で10ドルの手数料がかかるのは同じです。
本家のSAXOBANK に比べると、多少手数料がかかりますが、国内の業者で通貨オプションの売買ができるようになったということは画期的なことだと思います。今後、通貨オプション取引の利用者が増えてくれば、ブログ、メルマガなど色々な形でこれまでのノウハウを提供していきたいと思います。
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