SAXOBANK証拠金比率変更

SAXOBANKでは、今回の円高局面で証拠金比率の変更がありました。経緯を整理しておきます。
従来メジャー通貨ペアでは、証拠金比率が最初の$25Kで1%、それ以上で2%でした。
ところが、8月16日(ドル円が111円台まで下がった日)に証拠金比率はそれぞれ2倍の2%、4%に引き上げられました。これまで週末証拠金比率が廃止されるなど、比率は下がる方向に向かっていたので、ここで急に2倍に上がり驚きました。
どうなることかと思いましたが、相場も落ち着きを取り戻してきたことから、これは9月3日に解除されるという連絡がありました。再び1%、2%に戻るようです。但し、週末証拠金比率を再導入するようで、週末は2倍の2%、4%になるようです。
まだ完全に以前の状態に戻るわけではありませんが、これで証拠金に余裕ができるので、個人的にはマージンコールの心配はほぼなくなりました。
但し、私は取引してませんが、高金利通貨として人気のあるTRY、ZAR、ISKでは、それぞれ6%/12%、4%/8%、4%/8%という従来より高めの証拠金比率が継続するようです。
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