名称変更されたMQL4関数について

MQL4の関数の中にはアップデートに伴って関数名が変わったり、仕様が変わったりしているものがあります。
MetaEditor のヘルプの中にその一覧があります。

ブログの過去の記事と関連があるのが、時間を表すCurTime()とLocalTime()です。
関連記事はこちらです。→MT4入門(8) – 通知に関する関数の使い方(1)
以前のバージョンでは、CurTime()もLocalTime()もサーバー上の時間だったので扱いにくかったのですが、最近のバージョンでは、TimeCurrent()、TimeLocal()と関数名が変わり、仕様も
TimeCurrent() – サーバー上の時間
TimeLocal() – ローカルPC上の時間
と変わっています。なので、TimeLocal()を使うと日本時間を簡単に表示させることができるようになりました。
この変更も出版予定のMT4本に反映されています。
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