FXボラティリティ

久しぶりにEUR/USD,USD/JPY,EUR/JPYの1ヶ月もののボラティリティを載せてみます。

1年前の8%という低水準に比べてこの1年間は大きく動きました。USD/JPYの20%超えが二度、15%超えも入れると四度という荒れようでした。
最近はどの通貨ペアも10%前後に落ち着いてきました。
オプションの売りはボラが高いほど高いプレミアムが得られますが、その分価格の急変は大きなリスクとなります。
EUR/USDのようにボラの急変や価格の急変が少ない通貨ペアが、オプション取引のシステム化には向いていると思います。
今、シストレナビでボラティリティの記事を書いています。かなりスローペースで記事を書いていますので、このブログの記事の意味がよくわからない方は、まずそちらをご覧ください。



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