MT4採用海外業者Gallant Capital Markets

久しぶりにメタトレ本以外の記事です。
MT4採用の海外業者の一つを紹介します。
海外業者でも日本語のサイトがあるところは、日本人の利用者も多く、色々なサイトでレビュー記事があります。
今回紹介するのは、あまり情報が探せなかったGallant Capital Markets という海外業者です。
ウェブサイトのURLはこちらです。
http://www.gcmfx.com/
英領バージン諸島にある業者で、基本的に英語です。
口座は、Micro、Standard、Proと3つの種類があります。
https://www.gcmfx.com/account_types.php
Microだと100ドルの証拠金から始められますが、スプレッドがちょっと不利になるので、2,500ドル以上のStandard口座から始めるのが適当かなと思います。ちなみにPro口座はさらにスプレッドが狭くなるようですが、50,000ドル以上の証拠金が必要なので、ちょっと敷居が高いですね。
Standard口座のスプレッドはこちらのページでリアルタイムに確認することができます。
http://www.gcmfx.com/expandedrates3.php
スプレッドは可変ということになっていますが、それほど頻繁に変わることはありません。短期的に見れば固定されています。
現在のところ、EUR/USDが1.4pips、USD/JPYが1.8pipsと比較的狭いスプレッドをキープしています。
さらに、メジャー通貨ペア以外でもそれほど広くはならず、EUR/CADが3.9pips、AUD/NZDが5.5pipsとほとんどの通貨ペアで6pips以内に収まっています。
さらにこの業者のサービスとして、無料のVPSがあります。
https://www.gcmfx.com/vps_hosting.php
VPSはMT4で自動売買をさせるために重宝するサービスです。サーバー上でMT4を動かしておけば、自宅のPCを動かし続ける必要はありません。節電にもなりますし、停電になっても心配ありません。
無料サービスの場合、証拠金の最低額や取引ロット数などの制限があるケースが多いのですが、ここは無条件に無料で利用することができます。ただ、通常のVPSほど自由には使えません。
サーバーはWindowsサーバーではなく、UNIXのサーバーを利用しています。そしてそこで起動できるのはGallant Capital Markets のMT4だけです。
VPSへのアクセスはWindowsのリモートデスクトップではなく、Internet ExplorerやFireFoxなどのブラウザから行います。
ブラウザ経由なので、表示や操作が若干重くなりますが、下図のようにEAやカスタム指標のアップロード用のメニューが用意されているので、初心者でもそんなに難しくはないでしょう。
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Gallant Capital Marketsでは、6月3日まで下のような入金ボーナスキャンペーンをやっています。
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最低1,000ドルの入金で100ドルのボーナスがもらえます。但し、そのボーナスを引き出すためには、最低10ロットの取引が必要です。
今回のキャンペーンでは最大で2,000ドルのボーナスを獲得することができます。
口座開設は比較的簡単で、オンラインで完了します。必要な書類は、パスポートなどの身分証明書と銀行の残高報告書や公共料金の請求書など現住所の記載されている書類ですが、スキャンしたファイルを添付ファイルとして送ればOKです。
ちなみにGallant Capital Markets はCashbackForexのキャッシュバックにも対応しているので、少しでもスプレッドを稼ぎたければ、下のCashbackForexを通して口座を開設するとお得です。

1ロットの取引あたり、0.25pips がキャッシュバックされます。つまり、スプレッドを実質0.25pipsだけ狭くすることができるわけです。わずかな差ですが、スキャルピングEAなど取引回数が多くなれば結構な違いになってきます。
海外口座なので、基本的に英語でやり取りができないと厳しいと思いますが、海外口座の開設に慣れている人はトライしてみてはいかがでしょうか。但し、ご自身の責任と判断でお願いします。



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