MT4 build600以降での本書の使い方

本書「FXメタトレーダー4&5一挙両得プログラミング」、略して「二刀流本?」ですが、最近のアマゾンのレビューによると、MT4 build600のアップデートにタイムリーだという評価がありました。
これはちょっと予想外だったのですが、アップデートで追加された機能がMT5やMQL5のものだったので、図らずもMT4build600の新機能の説明になった部分もあったようです。
今回のMT4アップデートの動きは、本書の執筆時にはわかっていたのですが、リリース時期や詳細については不明だったので、本書では全く触れていません。
ただ出版したばかりで、修正することはできないので、今後、MT4 build600以降でも本書が使えるよう、対応する部分について補足説明していきたいと思います。
ちなみに当方で確認した範囲では、本書のサンプルプログラム(MQL4版)は、MT4のbuild 600以降でも問題なく、コンパイル、実行できます。
実際、このくらいの単純なプログラムであれば互換性は保たれているわけです。メタクォーツ社も、MT4の利用者の多くは、この程度のプログラムしか作らないと高をくくっていたのではないでしょうかね?



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