オプション取引の本

株や為替の本は雨後の竹の子のようにどんどん湧いてきていますが、それに比べるとオプション取引の本はほとんどありません。
日本では、オプションマーケットが事実上日経225先物オプションくらいしかないからでしょう。
結局オプションをやろうと思ったら海外の業者でアカウントを作らなくてはならないということで、まだまだ敷居が高いようです。
やはり日本は日本語の壁によって閉鎖されているみたいで、どうしても欧米からかなり遅れています。以前、システムトレーディングに凝っていたときもそう感じたのですが、オプション取引についても全く同じですね。
なので、興味のある人は少ないかもしれませんが、今日は数少ないオプション取引の本を紹介します。
カプランのオプション売買戦略
最新版 オプション売買入門
最新版 オプション売買の実践
オプションの理論についてはWeb上でいくつか見つかると思うのですが、実際の取引手法についてはこれらの本を見て初めて知ったものもあります。システムトレーディングに行き詰っていたときだったので、かなり新鮮でした。
オプション取引は理論が難しい上に、ハイリスクというイメージがあるのですが、それは株式や先物など変動が大きすぎたり、レバレッジが高すぎたりするからです。
これらの本では、為替に特化したオプション取引についてはほとんど触れられていませんが、為替のように流動性が高く変動が大きすぎないマーケットでは、通貨ペアと相場の状態を選ぶことで、かなりリスクを抑えることができると感じました。
今度こそ自分に合ったシステムを構築して、経済的自由を手に入れたいと思います。
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