S&P500オプション取引

いつもFXで使っているMetaTraderをいじっていると、為替だけじゃなく、株価インデックスのチャートも見れることに気づきました。MetaTrader といってもデータフィードは North Finance のものですけど。
通貨オプションはマイナー通貨には対応していないので、複数のペアを使っても、どうしてもドルの動きに左右されてしまいます。なので、以前より為替と相関の少ない株価インデックスも考えていました。
オプションの場合、取引量が多く流動性があることが重要となります。国内でも日経平均先物のオプションが取引できますが、海外で最も取引量の多い株価インデックスは何と言ってもS&P500です。
最近のS&P500のチャートを見ると、ユーロ円やポンド円のように着実に上昇しているのがわかります。
このような相場では、結果論としてはコールの買いが最も利益が出るでしょうが、多少の調整が入っても何とかなるのは、プットの売りです。おそらくユーロ円でやってきた戦略がそのまま使えると思います。

ということで、S&P500のオプション取引を行うべく、業者を探してみました。
FXの場合、海外にかなりの数の業者があるのですが、先物とオプションができる業者は数が少なくなります。
さらに、日本から口座開設が簡単にできるものになるとさらに絞られます。
結局、選んだのは XpressTrade という米国の業者。
海外オプション関連のブログとかを参考にしたところ、他に Interactive Brokers も候補に挙がったのですが、初めての海外先物オプションということで、基本的に取引手数料以外かからない方にしてみました。
手続きは非常に簡単で、ほとんどオンラインでできます。
米国居住者はほんとにオンラインだけで完了するそうですが、非居住者の場合、最後に出力された申請書とパスポートのコピーを送付しなくてはならないようです。
まあ、これで済めば簡単な方です。
うまく口座開設できれば、来年から通貨オプション+株価インデックスオプションと、取引の幅が広がることでしょう。うまく利益に結びつけばいいのですが。
にほんブログ村 為替ブログへ上位ランキングのブログ記事はこちら



コメントは受け付けていません