2005年07月23日
為替取引3年目
私が外国為替証拠金取引で最初に取引したのが、2003年7月24日。ちょうど2年前のことでした。FXCM Japan で118.80でドル円を買って、8月4日に119.87で売ってますね。今から考えるとかなり円安水準でしたね。
かれこれ2年、何とか破産せずに為替取引が続けられていることにまず感謝。こういう節目の日には色々と過去を振り返ってみたくなります。
最初は恐る恐るなので割と取引間隔が開いていました。いわゆるビギナーズラックもあり、ある程度利益が出ました。
しかしそのうち、日中のレートの変化が気になり取引間隔が短くなっていったような気がします。確固とした取引システムもないまま勘で取引し、失敗を繰り返した泥沼の時期でした。
そこで気づけばよかったのですが、ある頃から何故か取引が当たり始めました。愚かにも相場が読めるなどと勘違いしていることにも気がつかず、利益が増えていました。今思えば、きれいな長期トレンドが形成されていた時期でした。誰がやったって儲かる時期だったのです。
そのうちトレンドも終われば勘が当たるはずもなく、再び損失だけが増えていきました。
その後は、数々のシグナルサービスに頼っては長続きせず、そのうち儲けるためにはデイトレしかないと思い込み、自動取引システム、システムトレーディングを導入し、今に至っています。
しかし、まだ自分なりの取引スタイルが確立できません。やはりまだ損益がマイナスの状態なので焦りがあるのでしょうか、最近はデイトレもダメなのかなと思い始めています。
システムトレーディング自身は間違っていないと思うのですが、ここは初心に返ってもう少し長期的な取引も考えてみようかと思います。
為替取引3年目こそは取引スタイルを確立させたいものです。
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