2005年08月01日
2pips スプレッド
ようやく日本でも手数料無料のFX業者が増えてきましたが、ずいぶん前から手数料無料が当たり前の欧米では、最近スプレッドの競争になってきたような気がします。
スプレッドとは売値と買値の差なので、売買手数料と同じようなものですが、最近欧米では2pipsというスプレッドを提供する業者が増えてきました。ざっと調べたところ、こんな業者がありました。
FXTrader.NET
適用ペア:EUR/USD, USD/CHF, GBP/USD, USD/JPY
ADVANCED FOREX
適用ペア:EUR/USD
Interbank FX
適用ペア:EUR/USD
ACM
適用ペア:EUR/USD, USD/JPY
OANDA
適用ペア:EUR/USD, EUR/GBP, AUD/USD
IFX Commerce
適用ペア:EUR/USD
2pipsは、クロス円では2銭ということです。
OANDAにいたっては EUR/USD 1.5pips になる場合もあるようですが、ここは変動するので場合によっては6-7pips くらいまで広がることもあります。あと、ACMではUSD50,000以上のアカウントでないと適用されないなど条件が厳しいところもあります。
取引業者も淘汰の波に流されないよう、ぎりぎりのところで競争しているのでしょうね。個人的には極端にスプレッドを強調する業者は危ないのかなという気がするので、3pipsくらいのところで満足しています。業者選択には手数料だけでなく、サーバーの安定性やサポート体制など他にも重要な要素がたくさんありますからね。
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上記のブローカーの中で、自動売買が出来るのはAPIを利用できるOANDAだけしょうか?
詳しく調べていませんが、InterbankFXもプラットフォームがMetaTraderなので自動売買できると思います。