2005年12月26日

2005年トレーディング総括

2005年も終わりですね。今年も資産がだいぶ減ってしまいました。
すんだ事はしょうがないのですが、来年同じ過ちを繰り返さぬよう、1年間を振り返ってみます。

1月
FXCMへのオーダーを自動化する Dynaorderに出会い、自動取引の道へ。
有料のシグナルサービスを色々試すもののうまくいかず、自前でシグナル生成ソフト開発始める。

2月
EUR/USDで自動取引システムを作るべく、1分足データを取り始める。
Yahoo! でBLOG開設「手ぶらで為替取引」。

3月
バックテストもろくにせずにリアルマネーで運用開始(今考えれば無謀)。
しかも、GBP/USD, USD/CHF も追加してリスク分散を図ろうとしています。
この頃、最適化に凝っています。今考えればカーブフィッティングでしかありませんでした。

4月
相変わらずEUR/USD、 GBP/USD、USD/CHF で負け続けています。

5月
どうも負けが激しいので、新システム開発。EUR/USD対象のプルバックシステム。
この頃、さすがにカーブフィッティングの意味がわかったらしく、できるだけ最適化はせずにシステム構築したものの、後から思えばやはりカーブフィッティングだったのかも。

6月
新システムはバックテストの結果がよかったので、結構自信があったのか、システムをCollective2に登録。しかし、その後システムは破綻。カーブフィッティングだったことが証明された。
Yahoo!があまりに重いので、レンタルサーバー上(ここ)にBLOGを移転。

7月
USDペアはデイトレに不向きと判断し、クロスのEUR/GBPペアに注目し、システム開発を始める。
同時に為替取引3年目ということで、初心に戻り、ポジショントレーディングも再開する。

8月
蛇行システムに注目し、いくつかの通貨ペアでバックテストした結果、EUR/GBPとGBP/JPYが有効と判断し、新システム開発。
手ぶらでユロポン、手ぶらでポンエンと命名。

9月
8月はうまくいっていたポジショントレーディングが破綻。
レンジブレイクアウトシステムをGBP/USDのほかに、日経225、DAX など株式インデックスに適用してみた。
GBP/USDをColective2で運用し始めたが、いきなりドローダウンをくらい、挫折。
インデックス取引をSAXOBANKで始める。

10月
キャリートレードを目指して GBP/CAD 取引するが、すぐにあきらめる。
気まぐれでゴールド取引も始めて迷走状態へ。
Dynaorder終了宣言が出て、自動取引システムの作り直しの検討始める。
SAXOBANKの資産も減り、インデックス取引もあきらめる。

11月
EUR/CHF ペアに注目し、スプレッドの狭いブローカーを探し、手ぶらでユロスイの開発始める。
GCIにアカウント開設するも、リアル取引でディーラーチェックが入り、自動取引システムが使えないことが判明。
GCIでしばらく日経225取引したが、資産半減したところで解約。

12月
Interbank FX にアカウント開設し、手ぶらでユロスイ、手ぶらでポンエン運用開始。
手ぶらでユロポンは運用停止。
現在、取引期間を長期化したポジショントレーディングと、ユロスイ、ポンエンのデイトレシステムを運用中。

今年はなんとかシステムトレーディングで活路を見出したかったのですが、振り返ってみると、かなり迷走しています。
来年こそは自分なりの取引手法を確立したいところです。

Trackback on "2005年トレーディング総括"

このエントリーのトラックバックURL: 

"2005年トレーディング総括"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "2005年トレーディング総括"

"2005年トレーディング総括"へのコメントはまだありません。