2006年03月22日
海外業者への送金方法
海外のFX業者にアカウントを作るのは、海外の銀行口座を作るのに比べれば格段に簡単です。
たいていの業者でオンライン申し込みができ、パスポートなどの身分証明をFAXか、添付ファイルで送ればすぐできます。
ただ、その後資金を送金するのが、国内の送金に比べると面倒です。手数料がかかるという問題もあります。
そういう意味で一番送金しやすいのが、FXCM だと思います。
クレジットカードで1ヶ月に5000ドルまでですが、手数料無料で送金できます。
特にドルで決済できるクレジットカード(日本ではシティカードしか知りませんが)なら、為替手数料もかかりません。
他の業者でも PayPalに対応していれば、クレジットカードで送金できます。ただ、その場合、送金額の3~5%程度の手数料がかかるところが多いようです。
銀行振込はどの業者も対応していますが、これは送金手数料がかかります。ただ、1回あたりの手数料(だいたい数千円)は一定なので、送金額によってはPayPalより安い場合もあります。
ちなみに送金手数料を安くすることもできます。シティバンクを例に取ると、
窓口で手続きすると、4000円
インターネットバンキングで、3500円
100万円以上預けておくと、2000円
1000万円以上預けておくと、なんと無料!
と、無料にすることもできます。まあ1000万円もあれば数千円なんてわずかでしょうけど。
ところで、日本でもFX業者が増えてきていますが、海外はさらに多くて、中には詐欺まがいの業者も多いと聞きます。
色々とFX関連の掲示板で噂を調べたりしますが、はっきりと "SCAM" と書いてある業者はやめた方がいいでしょう。
あと、あまりに条件の良過ぎるところもまず疑った方がいいでしょう。例えば、すべてのペアのスプレッドが2pipsなどです。
私がアカウントを作る際に参考にするサイトの一つに、Forex Street というのがあります。
ここで紹介されていれば絶対というわけではないのですが、少なくとも資金を持ち逃げするような悪質なところは載っていないと思います。
前回ちょっと怪しいかなと紹介したGFX Group SAですが、最近Forex Street にも紹介されているようなので、そんなに怪しくないかと言う感じです。
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さすがにお詳しいですねー。シティバンクで手数料が安くなるんですね。すごく参考になりました!ありがとうございます。
シティバンクもいいことだけ書きましたが、ちょっと使いにくいところもあるので、そのあたりまた報告します。