2007年02月22日
ボラティリティの低下
EUR/USD, USD/JPY, EUR/JPY の1ヶ月ものインプライドボラティリティ(IV)の変化です。
ユーロドルのボラティリティは今年に入ってずっと下がってきており、5%台という低水準となっています。
一方、ドル円、ユーロ円のボラティリティは上昇していましたが、これはG7,政策金利の引き上げに関連するもので、昨日の金利引き上げで一段落ついたのではないかと思います。
このようなボラが低い状況では、新規のオプションも建てにくく、既存ポジションの調整も必要ないため、暇です。
再び円安が進むようなら、戻りでプット売りでも仕掛けたいところです。
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