2007年06月11日

通貨オプションのボラティリティ

FXCMのニュースプラグインが使えなくなり、通貨オプションのボラティリティが見れなくなりました。
しかたないので、通貨ペア数は減りますが、以下のサイトのものを参考にすることにしました。

Klug クルーク

USD/JPY、EUR/USD、EUR/JPY、GBP/USD、GBP/JPY、AUD/USD、USD/CHFの7通貨ペアのみですが、1週間ものから1年ものまでのボラティリティが1日2回程度掲載されています。

これまでエクセルでつけてきたUSD/JPY、EUR/USD、EUR/JPYの1ヶ月もののボラティリティの変化はこんな感じになっています。

ここ数ヶ月はユーロドルを筆頭にボラが低迷する局面が続いていましたが、そろそろ上昇に転じる頃かもしれません。
ボラが下落している間は、相場としては保ち合いが続いてエネルギーが蓄えられている状態なので、そのエネルギーがどちらかに放たれると、ボラが急騰し、大きなトレンドが発生することになります。

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