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<title>Toyolab FX - 手ぶらで為替取引</title>
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<description>MetaTrader4、システムトレード、FXオプションを通して、プログラミング、デジタル信号処理、金融テクノロジーを学ぶブログです。</description>
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<title>「FXメタトレーダー実践プログラミング」第６刷変更点</title>
<description>引き続き、「FXメタトレーダー実践プログラミング」の情報です。こちらも増刷され、第６刷となりました。これまでお買い求めの皆様、どうもありがとうございます！第６刷の変更点ですが、「FXメタトレーダー入門」と同じく、１７ページのメタトレーダー採用業者リストを削除しました。それから、「５－７ファイルの入出力」の最後に、ストラテジーテスター利用時の注意点について追加しました。追加した内容については以下のリンクをご参照ください。FXメタトレーダー実践プログラミング449ページ</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T12:44:46+09:00</dc:date>
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引き続き、「FXメタトレーダー実践プログラミング」の情報です。<div><br /></div>こちらも増刷され、第６刷となりました。これまでお買い求めの皆様、どうもありがとうございます！<br /><div><br /></div>第６刷の変更点ですが、「FXメタトレーダー入門」と同じく、１７ページのメタトレーダー採用業者リストを削除しました。<br /><div><br /></div>それから、「５－７ファイルの入出力」の最後に、ストラテジーテスター利用時の注意点について追加しました。追加した内容については以下のリンクをご参照ください。<br /><div><br /></div><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/FXE383A1E382BFE38388E383ACE383BCE38380E383BCE5AE9FE8B7B5E38397E383ADE382B0E383A9E3839FE383B3E382B0449.pdf">FXメタトレーダー実践プログラミング449ページ</a><br /><div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>「FXメタトレーダー入門」第１０刷変更点</title>
<description>久々のお知らせです。拙著「FXメタトレーダー入門」が増刷され、第１０刷となりました。これまで付録Aとしてメタトレーダー採用業者のリストを掲載していたのですが、この情報はすぐに古くなってしまうため、書籍に掲載するデータとしては相応しくなくなってしまいました。また最近では、メタトレーダーも海外業者だけでなく、国内の業者でも利用できるようになり、ネット上に様々な情報が溢れています。そういう事情から、第１０刷では、３４６ページの付録Aの部分を修正し、メタトレーダー採用業者に関する一般..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー入門」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T11:35:19+09:00</dc:date>
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久々のお知らせです。<div><br /></div><div>拙著「FXメタトレーダー入門」が増刷され、第１０刷となりました。<br /><br /></div><div>これまで付録Aとしてメタトレーダー採用業者のリストを掲載していたのですが、この情報はすぐに古くなってしまうため、書籍に掲載するデータとしては相応しくなくなってしまいました。また最近では、メタトレーダーも海外業者だけでなく、国内の業者でも利用できるようになり、ネット上に様々な情報が溢れています。<div><br /></div>そういう事情から、第１０刷では、３４６ページの付録Aの部分を修正し、メタトレーダー採用業者に関する一般的な内容にしました。「FXメタトレーダー入門」の旧刷をお持ちで、第１０刷の変更点をご確認されたい方は、以下のリンクをご参照ください。<div><div><br /></div><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/FXE383A1E382BFE38388E383ACE383BCE38380E383BCE585A5E99680346.pdf">FXメタトレーダー入門346ページ</a><br /><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/FXE383A1E382BFE38388E383ACE383BCE38380E383BCE585A5E99680347.pdf">FXメタトレーダー入門347ページ</a><br /><div><br /></div></div></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://forex.toyolab.com/article/47940773.html">
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<title>MetaTrader5日本語化されました！</title>
<description>久々にMetaTrader5の情報です。9月14日にリリースされたMT5 Build 507 で、メニューやダイアログボックスのメッセージが日本語化されています。ブログやTwitterの情報によると、alohafxさんというブロガーの方がMT5の日本語化にご尽力されたとのことです。http://alohafx.blog36.fc2.com/blog-entry-173.htmlMetaTrader5では、メニューなどのメッセージを多言語に対応させるための簡単なツールが提供され..</description>
<dc:subject>MetaTrader5/MQL5</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2011-09-15T10:14:30+09:00</dc:date>
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久々にMetaTrader5の情報です。<br /><br />9月14日にリリースされたMT5 Build 507 で、メニューやダイアログボックスのメッセージが日本語化されています。<br /><br /><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/201109151.png" target="_blank"><img src="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/201109151-thumbnail2.png" border="0" alt="201109151.png" width="320" height="203" /></a><br /><br />ブログやTwitterの情報によると、alohafxさんというブロガーの方がMT5の日本語化にご尽力されたとのことです。<br /><br /><a href="http://alohafx.blog36.fc2.com/blog-entry-173.html" target="_blank">http://alohafx.blog36.fc2.com/blog-entry-173.html</a><br /><br />MetaTrader5では、メニューなどのメッセージを多言語に対応させるための簡単なツールが提供されています。<br /><br /><a href="http://www.mql5.com/en/articles/311" target="_blank">http://www.mql5.com/en/articles/311</a><br /><br />これを使うと、MT5の開発者以外の方が、メッセージを他の言語に書き換えることができるようになっています。<br /><br />しかし、一口に日本語化と言っても、適切な日本語に訳すこと、膨大な数のメッセージに対応すること、などを考えると、相当の労力を費やすことは間違いありません。<br /><br />それをお一人でこなされたということは本当に頭が下がる思いです。<br /><br />ともあれ、これで、MT5も格段に使いやすくなったと思います。<br /><br /><strong>alohafxさん、本当にありがとうございます！</strong><a name="more"></a>

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<title>MT4採用海外業者Gallant Capital Markets</title>
<description>久しぶりにメタトレ本以外の記事です。MT4採用の海外業者の一つを紹介します。海外業者でも日本語のサイトがあるところは、日本人の利用者も多く、色々なサイトでレビュー記事があります。今回紹介するのは、あまり情報が探せなかったGallant Capital Markets という海外業者です。ウェブサイトのURLはこちらです。http://www.gcmfx.com/英領バージン諸島にある業者で、基本的に英語です。口座は、Micro、Standard、Proと３つの種類があります。..</description>
<dc:subject>FX取引業者</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2011-05-11T14:13:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりにメタトレ本以外の記事です。<br /><br />MT4採用の海外業者の一つを紹介します。<br />海外業者でも日本語のサイトがあるところは、日本人の利用者も多く、色々なサイトでレビュー記事があります。<br />今回紹介するのは、あまり情報が探せなかったGallant Capital Markets という海外業者です。<br /><br />ウェブサイトのURLはこちらです。<br /><a href="http://www.gcmfx.com/" target="_blank">http://www.gcmfx.com/</a><br /><br />英領バージン諸島にある業者で、基本的に英語です。<br /><br />口座は、Micro、Standard、Proと３つの種類があります。<br /><a href="https://www.gcmfx.com/account_types.php" target="_blank">https://www.gcmfx.com/account_types.php</a><br /><br />Microだと100ドルの証拠金から始められますが、スプレッドがちょっと不利になるので、2,500ドル以上のStandard口座から始めるのが適当かなと思います。ちなみにPro口座はさらにスプレッドが狭くなるようですが、50,000ドル以上の証拠金が必要なので、ちょっと敷居が高いですね。<br /><br />Standard口座のスプレッドはこちらのページでリアルタイムに確認することができます。<br /><a href="http://www.gcmfx.com/expandedrates3.php" target="_blank">http://www.gcmfx.com/expandedrates3.php</a><br /><br />スプレッドは可変ということになっていますが、それほど頻繁に変わることはありません。短期的に見れば固定されています。<br />現在のところ、EUR/USDが1.4pips、USD/JPYが1.8pipsと比較的狭いスプレッドをキープしています。<br />さらに、メジャー通貨ペア以外でもそれほど広くはならず、EUR/CADが3.9pips、AUD/NZDが5.5pipsとほとんどの通貨ペアで6pips以内に収まっています。<br /><br />さらにこの業者のサービスとして、無料のVPSがあります。<br /><a href="https://www.gcmfx.com/vps_hosting.php" target="_blank">https://www.gcmfx.com/vps_hosting.php</a><br /><br />VPSはMT4で自動売買をさせるために重宝するサービスです。サーバー上でMT4を動かしておけば、自宅のPCを動かし続ける必要はありません。節電にもなりますし、停電になっても心配ありません。<br />無料サービスの場合、証拠金の最低額や取引ロット数などの制限があるケースが多いのですが、ここは無条件に無料で利用することができます。ただ、通常のVPSほど自由には使えません。<br /><br />サーバーはWindowsサーバーではなく、UNIXのサーバーを利用しています。そしてそこで起動できるのはGallant Capital Markets のMT4だけです。<br /><br />VPSへのアクセスはWindowsのリモートデスクトップではなく、Internet ExplorerやFireFoxなどのブラウザから行います。<br />ブラウザ経由なので、表示や操作が若干重くなりますが、下図のようにEAやカスタム指標のアップロード用のメニューが用意されているので、初心者でもそんなに難しくはないでしょう。<br /><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/20110511.png" target="_blank"><img src="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/20110511-thumbnail2.png" border="0" alt="20110511.png" width="320" height="147" /></a><br /><br />Gallant Capital Marketsでは、６月３日まで下のような入金ボーナスキャンペーンをやっています。<br /><br /><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/gallant-lp-3000-body-table-042811.jpg" target="_blank"><img src="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/gallant-lp-3000-body-table-042811-thumbnail2.jpg" border="0" alt="gallant-lp-3000-body-table-042811.jpg" width="320" height="194" /></a><br /><br />最低1,000ドルの入金で100ドルのボーナスがもらえます。但し、そのボーナスを引き出すためには、最低10ロットの取引が必要です。<br />今回のキャンペーンでは最大で2,000ドルのボーナスを獲得することができます。<br /><br />口座開設は比較的簡単で、オンラインで完了します。必要な書類は、パスポートなどの身分証明書と銀行の残高報告書や公共料金の請求書など現住所の記載されている書類ですが、スキャンしたファイルを添付ファイルとして送ればOKです。<br /><br />ちなみにGallant Capital Markets はCashbackForexのキャッシュバックにも対応しているので、少しでもスプレッドを稼ぎたければ、下のCashbackForexを通して口座を開設するとお得です。<br /><br /><a href="http://cashbackforex.com/?aid=1637"><img src="http://cashbackforex.com/Portals/0/images/affiliates/Banners/125x125cbf_1.png" alt="" /></a><br /><br />1ロットの取引あたり、0.25pips がキャッシュバックされます。つまり、スプレッドを実質0.25pipsだけ狭くすることができるわけです。わずかな差ですが、スキャルピングEAなど取引回数が多くなれば結構な違いになってきます。<br /><br />海外口座なので、基本的に英語でやり取りができないと厳しいと思いますが、海外口座の開設に慣れている人はトライしてみてはいかがでしょうか。但し、ご自身の責任と判断でお願いします。<a name="more"></a>

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<title>「FXメタトレーダー入門」訂正</title>
<description>「FXメタトレーダー入門」で訂正です。１５６ページ９行目（誤）Buf0[i] += Close[i+j];Buf0[i] /= MA_Period;（正）Buf[i] += Close[i+j];Buf[i] /= MA_Period;計算式の省略形を説明する箇所ですが、元の式が Buf[i] = となっているので、省略後もBuf[i]でないとおかしいということです。</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー入門」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2011-04-25T11:08:55+09:00</dc:date>
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「FXメタトレーダー入門」で訂正です。<br /><br />１５６ページ９行目<br /><br />（誤）<br />Buf0[i] += Close[i+j];<br />Buf0[i] /= MA_Period;<br /><br />（正）<br />Buf[i] += Close[i+j];<br />Buf[i] /= MA_Period;<br /><br />計算式の省略形を説明する箇所ですが、元の式が Buf[i] = となっているので、省略後もBuf[i]でないとおかしいということです。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://forex.toyolab.com/article/43739883.html">
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<title>「FXメタトレーダー実践プログラミング」第５刷変更点</title>
<description>お陰様で、「FXメタトレーダー実践プログラミング」も増刷することになりました。今回、第５刷となりますが、いくつか修正点があります。まずは、前回の記事で報告した以下の修正です。■２５５ページ５行目（誤）　if(MyCurrentOrders(MAGIC+i, MY_ALLPOS) != 0) continue;（正）　if(MyCurrentOrders(MY_ALLPOS, MAGIC+i) != 0) continue;もう一つは、１７ページに掲載しているメタトレーダー対応..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2011-03-08T14:18:04+09:00</dc:date>
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お陰様で、「FXメタトレーダー実践プログラミング」も増刷することになりました。<br />今回、第５刷となりますが、いくつか修正点があります。<br /><br />まずは、<a href="http://forex.toyolab.com/article/42299477.html" target="_blank">前回の記事</a>で報告した以下の修正です。<br /><br /><blockquote>■２５５ページ５行目<br />（誤）　if(MyCurrentOrders(MAGIC+i, MY_ALLPOS) != 0) continue;<br />（正）　if(MyCurrentOrders(MY_ALLPOS, MAGIC+i) != 0) continue;<br /></blockquote><br />もう一つは、１７ページに掲載しているメタトレーダー対応業者の一覧です。以前掲載していた業者の中には、日本語対応をやめたり、日本居住者の口座開設をやめたりする業者もあったため、以下のように修正しました。但し、これらは必ずしも筆者が推奨する業者というわけではありません。十分に調査した上で、各自の判断で口座開設を行ってください。<br /><br /><blockquote><div align="left">ODL Japan 　　　　　　　　　　　　　http://www.odls.co.jp/<br /></div><div align="left">121証券 　　　　　　　　　　　　　　　http://fx.121sec.com/<br />フォレックス・ドットコム・ジャパン　　http://jp.forex.com/jp/<br />セブンインベスターズ 　　　　　　　　http://www.7fx.jp/<br />FXDD（FXDirectDealer） 　　　　http://www.fxdd.com/jp/<br />4XP（フォレックス・プレイス） 　　　http://www.4xp.com/jp/<br />FxPro 　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.fxpro.com/ja/<br /></div></blockquote><a name="more"></a>

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<title>「FXメタトレーダー実践プログラミング」正誤表</title>
<description>「FXメタトレーダー実践プログラミング」で間違いがありましたので、訂正いたします。■２５５ページ５行目（誤）　if(MyCurrentOrders(MAGIC+i, MY_ALLPOS) != 0) continue;（正）　if(MyCurrentOrders(MY_ALLPOS, MAGIC+i) != 0) continue;プログラムの説明のところですが、パラメータが逆になっていました。</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-12-29T14:33:15+09:00</dc:date>
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「FXメタトレーダー実践プログラミング」で間違いがありましたので、訂正いたします。<br /><br />■２５５ページ５行目<br /><br />（誤）　if(MyCurrentOrders(MAGIC+i, MY_ALLPOS) != 0) continue;<br /><br />（正）　if(MyCurrentOrders(MY_ALLPOS, MAGIC+i) != 0) continue;<br /><br />プログラムの説明のところですが、パラメータが逆になっていました。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://forex.toyolab.com/article/41492650.html">
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<title>MT4の最小売買ロット数に関連するエラーについて</title>
<description>MT4で売買できる最小ロット数は、従来0.1(10000通貨単位)というのが多く、どちらかというと0.01のように小さくなる傾向にあったのですが、ある業者（聞いているのはODL　Japan）では、逆に1ロットと大きくなっているところもあります。「FXメタトレーダー入門」「FXメタトレーダー実践プログラミング」のサンプルプログラムのうち、固定ロット数で売買するEAでは、売買ロット数を0.1ロットにしてあるので、最小ロット数が1ロットの業者のMT4でサンプルEAを動かしたり、スト..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー入門」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-10-26T16:34:55+09:00</dc:date>
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MT4で売買できる最小ロット数は、従来0.1(10000通貨単位)というのが多く、どちらかというと0.01のように小さくなる傾向にあったのですが、<strong>ある業者（聞いているのはODL　Japan）では、逆に1ロットと大きくなっている</strong>ところもあります。<br /><br />「FXメタトレーダー入門」「FXメタトレーダー実践プログラミング」のサンプルプログラムのうち、固定ロット数で売買するEAでは、<strong>売買ロット数を0.1ロット</strong>にしてあるので、<strong>最小ロット数が1ロットの業者のMT4</strong>でサンプルEAを動かしたり、ストラテジーテスターでバックテストをしたりすると、<br /><br />　　<strong>OrderSend error 131</strong><br /><br />というエラーが出て全く売買されないことになります。<br /><br />これは最小ロット数よりも小さいロット数でオーダーしたことが原因なので、このエラーを防ぐためには、バックテストを行う際に、ストラテジーテスター画面の右上の「Expert properties」のボタンを押し、「<strong>パラメーターの入力</strong>」タブから下図のように　<strong>Lots</strong>　のところを1以上に変えてEAを実行させてみてください。<br /><br /><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/201010261.png" target="_blank"><img src="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab//image/201010261-thumbnail2.png" border="0" alt="201010261.png" width="320" height="138" /></a><br /><br />またロット数を上げることで資金が不足する場合には、同じく「Expert properties」の「<strong>Testing</strong>」タブで、<br /><br /><a href="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab/image/201010262.png" target="_blank"><img src="http://tysm.sakura.ne.jp/sblo_files/toyolab//image/201010262-thumbnail2.png" border="0" alt="201010262.png" width="320" height="138" /></a><br /><br />のようにInitial deposit のところを大きく（選択肢がない場合は直接記入）してみてください。<a name="more"></a>

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<title>Windows Vista/7でメタトレーダーを利用するときの注意点</title>
<description>近日中に「FXメタトレーダー実践プログラミング」が増刷されます。本書出版時には、Windows Vista が最新のOSでしたが、最近では Windows 7 のPCをお使いの方も多くなってきたかと思います。本書２４ページに 「Windows Vistaでメタトレーダーを利用するときの注意点」のコラムがありますが、この注意点は Windows 7でも同様ですので、Windows Vista/7 として読んでいただけると幸いです。</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-09-30T16:25:33+09:00</dc:date>
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近日中に「FXメタトレーダー実践プログラミング」が増刷されます。<br /><br />本書出版時には、Windows Vista が最新のOSでしたが、最近では Windows 7 のPCをお使いの方も多くなってきたかと思います。<br /><br />本書２４ページに 「Windows Vistaでメタトレーダーを利用するときの注意点」のコラムがありますが、この注意点は Windows 7でも同様ですので、Windows Vista/7 として読んでいただけると幸いです。<br /><a name="more"></a>

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<title>MT5、MQL5について</title>
<description>「FXメタトレーダー実践プログラミング」を出版してから１年近く経ちます。本書執筆時にメタトレーダーのバージョンアップ(MT5)の情報が入ってきたため、急遽、前書きに「メタトレーダー５」に関する説明を追加しました。実際にMT5がリリースされたのは、今年の６月でしたが、本書に記載した「同じメタトレーダーといっても、中身は全く別のものと考えたほうがよいでしょう」というのは、合っていたと思います。インターフェースは似ていますが、プログラムの書き方やプログラムが動作する仕組みはかなり変..</description>
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<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-08-17T17:38:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「FXメタトレーダー実践プログラミング」を出版してから１年近く経ちます。<br /><br />本書執筆時にメタトレーダーのバージョンアップ(MT5)の情報が入ってきたため、急遽、前書きに「メタトレーダー５」に関する説明を追加しました。<br /><br />実際にMT5がリリースされたのは、今年の６月でしたが、本書に記載した<br /><br /><blockquote>「同じメタトレーダーといっても、中身は全く別のものと考えたほうがよいでしょう」<br /></blockquote><br />というのは、合っていたと思います。インターフェースは似ていますが、プログラムの書き方やプログラムが動作する仕組みはかなり変わっています。<br /><br />なので、<br /><br /><blockquote>「MQL4で作成したプログラムをMQL5に対応させるためには、多少の修正が必要となるかもしれません。」<br /></blockquote><br />という記載は間違いでした。訂正すると、<br /><br /><blockquote>「MQL4で作成したプログラムをMQL5に対応させるためには、<font color="#ff0000"><span style="background-color: #ff0000"><span style="background-color: #ffffff">大幅な修正が必要となります</span></span></font>。」<br /></blockquote> <br />となるかと思います。<br /><br />MQL4とMQL5の違いについては、別のブログで記事を書き始めたので、ご参考にしてください。<br /><br />「<a href="http://system-trading.jp/toyoshima/index.php?cID=11" target="_blank">基礎から学ぶシステムトレード</a>」（シストレナビ）<a name="more"></a>

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<title>MT4のシンボル（通貨ペア）名</title>
<description>メタトレーダー４で取り扱う通貨ペア名（プログラム中ではSymbol()で参照）は、通常は、「USDJPY」、「EURUSD」のように、アルファベット６文字で構成されています。ところが、業者によっては、「USDJPYm」「USDJPYx」「USDJPYFXF」「USDJPYjpy」のように、６文字の通貨ペア名の後に数文字のアルファベットが追加されているケースもあります。プログラム中で「Symbol()」を使って通貨ペア名を指定している場合は特に問題ありませんが、複数の通貨ペアか..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-06-17T15:08:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
メタトレーダー４で取り扱う通貨ペア名（プログラム中ではSymbol()で参照）は、通常は、「USDJPY」、「EURUSD」のように、<strong>アルファベット６文字</strong>で構成されています。<br /><br />ところが、業者によっては、「USDJPY<font color="#ff0000">m</font>」「USDJPY<font color="#ff0000">x</font>」「USDJPY<font color="#ff0000">FXF</font>」「USDJPY<font color="#ff0000">jpy</font>」のように、６文字の通貨ペア名の後に<strong>数文字のアルファベットが追加</strong>されているケースもあります。<br /><br />プログラム中で「Symbol()」を使って通貨ペア名を指定している場合は特に問題ありませんが、複数の通貨ペアから別の通貨ペア名を作る場合にはちょっと工夫する必要があります。<br /><br />例えば、<strong>「ＦＸメタトレーダー実践プログラミング」の３８２ページ</strong>に対象通貨ペア名と資金の通貨名から別の通貨ペア名を作るプログラムがあります。<br /><br />&#160;&#160; <font color="#3366ff">string symbol = StringSubstr(Symbol(), 0, 3) + AccountCurrency();</font><br /><br />ここで、Symbol()=&quot;EURUSDx&quot;、AccountCurrency()=&quot;JPY&quot; の場合、&quot;EURUSDx&quot;の先頭３文字と&quot;JPY&quot;が連結されて symbol=&quot;EURJPY&quot;となります。<br /><br />しかし、通貨ペア名の最後に「x」がついている業者では、「EURJPY」という通貨ペアは存在しないため、プログラムが正しく動作しません。<br /><br />ですから、この場合、最後に「x」がつくように、<br /><br />&#160;&#160; <font color="#3366ff">string symbol = StringSubstr(Symbol(), 0, 3) + AccountCurrency()</font> <font color="#ff0000">+ &quot;x&quot;</font><font color="#3366ff">;</font><br /> <br />と書く必要があるのです。あるいは、どういうケースにも対応できるようにするために、<br /><br />&#160;&#160; <font color="#3366ff">string symbol = StringSubstr(Symbol(), 0, 3) + AccountCurrency() + </font><br />　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000">StringSubstr(Symbol(), 6, StringLen(Symbol())-6)</font><font color="#3366ff">;</font><br /><br />と書くこともできます。<br /><br />最後に付けた部分がちょっと複雑ですが、StringLen()という関数は、パラメータの文字数を返します。ですから、StringLen(Symbol())-6は、通貨ペア名の６文字より多い部分の文字数になります。例えば、最後に「x」が」つく場合、1、「XFX」がつく場合、3となります。そして、StringSubstr()を使って、通貨ペア名の６文字目以降で６文字より多い部分を取り出すわけです。<br /><br />他に通貨ペア名に余分な文字がついて困るのは、同じＥＡを複数の業者のＭＴ４で動かす場合でしょう。<br />もし、そのＥＡで通貨ペア名のチェックを行う場合、通貨ペア名全体をチェックするより、<strong>最初の６文字だけをチェック</strong>するようにした方がいいでしょう。<br /><br />例えば、あるＥＡを「EURJPY」の通貨ペアのチャートだけで動かしたい場合、<br /><br />&#160;&#160; <font color="#3366ff">if(Symbol() != &quot;EURJPY&quot;) return(1);</font><br /><br />では、通貨ペア名が「EURJPYx」のMT4では、チェックできません。通貨ペアに余分な文字がついている場合にも対応するためには、<br /><br />&#160;&#160; <font color="#3366ff">if(StringSubstr(Symbol(), 0, 6) != &quot;EURJPY&quot;) return(1);</font><br />&#160;<br />として最初の６文字だけをチェックした方が確実でしょう。但し、最初の部分が「EUR/JPY」のように変わってしまうケースには対応できませんので、注意してください。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://forex.toyolab.com/article/36644958.html">
<link>http://forex.toyolab.com/article/36644958.html</link>
<title>「FXメタトレーダー実践プログラミング」第３刷</title>
<description>おかげさまで「FXメタトレーダー実践プログラミング」も第３刷が近日中に発行されます。今回、本書で修正点がありますので、ご報告いたします。修正箇所は２箇所です。２２２ページ８行目の// 注文待ち時間（秒）extern int MyOrderWaitingTime = 10;の部分を削除して、２２３ページ７行目に// 注文待ち時間（秒）int MyOrderWaitingTime = 10;として挿入します。これは、サンプルプログラムの MyLib.mqh と MyLib.mq4..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T14:42:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おかげさまで「<strong>FXメタトレーダー実践プログラミング</strong>」も<strong>第３刷</strong>が近日中に発行されます。<br /><br />今回、本書で修正点がありますので、ご報告いたします。<br /><br />修正箇所は２箇所です。<br /><br />２２２ページ８行目の<br /><blockquote><font color="#0000ff"><span style="background-color: #ffffff">// 注文待ち時間（秒）</span><br /><span style="background-color: #ffffff">extern int MyOrderWaitingTime = 10;</span></font><br /></blockquote>の部分を削除して、２２３ページ７行目に<br /><blockquote><font color="#0000ff">// 注文待ち時間（秒）<br />int MyOrderWaitingTime = 10;</font><br /></blockquote>として挿入します。<br /><br />これは、サンプルプログラムの MyLib.mqh と MyLib.mq4 の変更になりますが、特に致命的な不具合があるわけではありません。<br /><br />修正の理由を簡単に説明します。<br /><br />そもそも MyOrderWaitingTime という変数は、２１８ページで説明してあるように、オーダー送信時にエラーでループが無限に繰り返されるのを防ぐために、ループを抜けるための最大待ち時間を秒単位で指定するものです。<br /><br />初期設定では１０と設定されているので、１０秒間エラーが続くと、ループから抜けるようになっています。<br /><br />この設定は頻繁に変えるものではありませんので、初期設定のままで問題なければそのまま利用されて結構です。<br /><br />元のプログラムでは、MyOrderWaitingTimeの値をチャートに挿入したエキスパートプログラム（ＥＡ）のプロパティから変更しても、それが実際に反映されないという不具合があります。<br /><br />実は、ライブラリープログラム中で利用される外部変数の値はＥＡのパラメータとして直接は変更できないのです。<br /><br />なので、修正版では、その不具合を避けるために、MyOrderWaitingTime がＥＡのパラメータには現れずに、ライブラリープログラムの中だけで使えるようにしたのです。<br /><br />ですから、変数 MyOrderWaitingTime の値を変更したい場合は、MyLib.mq4の<br /><blockquote><font color="#0000ff">// 注文待ち時間（秒）<br />int MyOrderWaitingTime = 10;</font><br /></blockquote>の部分を直接変更することになります。<br /><br />このように実際には不具合を修正したわけではないのですが、増刷では、改訂箇所が大幅に増えると面倒なので、必要最低限の修正だけを行いました。<br /><br />もし、MyOrderWaitingTime などライブラリープログラム中で利用される外部変数の値をＥＡのパラメータとして変更して使いたい場合、以下のように別の関数を作るなどいくつかの手順が必要になります。<br /><br />その流れを簡単に説明します。<br /><br />まず、MyLib.mq4 の中に<br /><blockquote><font color="#0000ff">void SetMyOrderWaitingTime(int t)<br />{<br />&#160;&#160; MyOrderWaitingTime = t;<br />}</font><br /></blockquote>という関数を追加します。そして、その関数を MyLib.mqh の #import ブロック中に<br /><blockquote><font color="#0000ff">void SetMyOrderWaitingTime(int t);</font><br /></blockquote>として追加します。この関数はパラメータ t の値を<font color="#0000ff"> <font color="#000000">MyOrderWaitingTime</font></font> に代入するだけのものです。<br /><br />そして、この MyLib.mqh を #include 命令で読み込んだＥＡで SetMyOrderWaitingTime() を実行すると、MyLib.mq4 中の MyOrderWaitingTime を変更させることができます。<br /><br />実際には、ＥＡのプログラム中で<br /><blockquote><font color="#0000ff">extern int WaitingTime = 10;</font><br /></blockquote>などと宣言し、その中の init() 関数中に<br /><blockquote><font color="#0000ff">SetMyOrderWaitingTime(WaitingTime);</font><br /></blockquote>と書いておけば、ＥＡのパラメータとして変更した WaitingTime の値が MyLib.mq4 中のMyOrderWaitingTime に設定されることになります。<br /><br />ちょっとややこしいのですが、興味のある方はご参考にしてください。<a name="more"></a>

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<link>http://forex.toyolab.com/article/36203556.html</link>
<title>メタトレーダー４のダウンロード</title>
<description>「ＦＸメタトレーダー入門」では、MetaQuotes社のサイトからメタトレーダー４をダウンロードするよう説明しています。ところが、最近のMetaQuotes社のサイトでは、メタトレーダー４をダウンロードできるページが探しにくくなっています。ダウンロードサイトは色々なところからリンクされているのですが、次のページがわかりやすいんじゃないかと思います。MetaQuotes社が提供しているメタトレーダー４のオフィシャルサイトです。http://www.metatrader4.com..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー入門」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T15:37:47+09:00</dc:date>
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「ＦＸメタトレーダー入門」では、MetaQuotes社のサイトからメタトレーダー４をダウンロードするよう説明しています。<br /><br />ところが、最近のMetaQuotes社のサイトでは、メタトレーダー４をダウンロードできるページが探しにくくなっています。<br /><br />ダウンロードサイトは色々なところからリンクされているのですが、次のページがわかりやすいんじゃないかと思います。<br /><br />MetaQuotes社が提供しているメタトレーダー４のオフィシャルサイトです。<br /><br /><a href="http://www.metatrader4.com/" target="_blank">http://www.metatrader4.com/<br /></a><br />オレンジ色で「<font color="#ff6600">Free download</font>」というボタンがあるので、それをクリックしてダウンロードしてください。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://forex.toyolab.com/article/35540187.html">
<link>http://forex.toyolab.com/article/35540187.html</link>
<title>実践プログラミングのその先へ</title>
<description>「ＦＸメタトレーダー実践プログラミング」では、メタトレーダー４でシステムトレードを実際に行うためのプログラミング機能について紹介を行いました。このレベルのプログラムが自分で作れるようになれば、後は色々と応用できると思います。個人的にはこの程度で満足しているのですが、世の中にはさらに色々なアイデアを考え付く人がいます。すると、そのアイデアがプログラムとして実現可能なのか、また可能であればどうすればいいか、など実践プログラミングを超えた問題が出てきます。幸いなことに最近では、メタ..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T16:34:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ＦＸメタトレーダー実践プログラミング」では、メタトレーダー４でシステムトレードを実際に行うためのプログラミング機能について紹介を行いました。<br /><br />このレベルのプログラムが自分で作れるようになれば、後は色々と応用できると思います。<br /><br />個人的にはこの程度で満足しているのですが、世の中にはさらに色々なアイデアを考え付く人がいます。<br /><br />すると、そのアイデアがプログラムとして実現可能なのか、また可能であればどうすればいいか、など実践プログラミングを超えた問題が出てきます。<br /><br />幸いなことに最近では、メタトレーダーに関する様々な情報がインターネット上にあふれています。<br /><br />その中のお薦めサイトを一つ紹介します。<br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/" target="_blank">とあるMetaTraderの備忘秘録</a><br /><br />このサイトでは、メタトレーダーを極限まで使いこなすためのノウハウが惜しげもなく公開されています。しかも、ほとんど毎日のように記事が投稿されており、質、量ともに秀逸です。<br /><br />実践プログラミングのその先を追い求める方にお薦めです。<br /><a name="more"></a>

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<title>複数のオーダーとマジックナンバー</title>
<description>「FXメタトレーダー実践プログラミング」の読者の方よりいただいたご質問に関連して、本書の補足説明をさせていただきます。メタトレーダー４（MT4）では、それぞれのオーダーに固有のチケット番号（注文番号）がついています。従って、同じ通貨ペアで複数のポジションがある場合も、チケット番号で区別できます。但し、本書でも解説しているように、オーダー毎に変わるチケット番号をプログラム中で記憶しておくのは面倒なので、本書のプログラムでは、個々のオーダー（ポジション）をチケット番号でなく、マジ..</description>
<dc:subject>「FXメタトレーダー実践プログラミング」</dc:subject>
<dc:creator>toyolab</dc:creator>
<dc:date>2010-01-28T17:09:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「FXメタトレーダー実践プログラミング」の読者の方よりいただいたご質問に関連して、本書の補足説明をさせていただきます。<br /><br />メタトレーダー４（MT4）では、それぞれのオーダーに固有のチケット番号（注文番号）がついています。従って、同じ通貨ペアで複数のポジションがある場合も、チケット番号で区別できます。<br /><br />但し、本書でも解説しているように、オーダー毎に変わるチケット番号をプログラム中で記憶しておくのは面倒なので、本書のプログラムでは、個々のオーダー（ポジション）をチケット番号でなく、<strong>マジックナンバーで区別</strong>するようにしています。<br /><br />本書の多くのサンプルプログラムでは、オープンするポジションが一つなので、一つのシステムに一つのマジックナンバーしか割り当てていませんが、リピートIFDオーダーのように複数のポジションを利用する場合、それぞれのポジションを区別するためにマジックナンバーを変えるようにしています。<br /><br />本書のライブラリープログラムでは、マジックナンバーだけで一つのオーダー（ポジション）を特定してオーダー送信、決済、修正などの処理を行っています。<br /><br />つまり、あるマジックナンバーのオーダーがあれば、それに<strong>一致するオーダーは一つ</strong>である、ということを前提としているのです。<br /><br />もちろん、違う通貨ペアで同じマジックナンバーを使うこと、また売りと買いで同じマジックナンバーを使うことは問題ありません。<br /><br />例えば、<br /><br />#define MAGIC1 20100<br />#define MAGIC2 20101<br /><br />と定義しておき、<br /><br />最初に買いポジションを建てるときには、MAGIC1のマジックナンバーを使い、さらに別の買いポジションを建てるときには、MAGIC2のマジックナンバーを使うといった具合です。<br /><br />実際には MAGIC2のポジションを建てる場合には、MAGIC1のポジションがあるかを確認する手続きが必要となります。詳しいことは省略しますが、ポジションを確認する場合もマジックナンバーでポジションが区別されていた方が何かと便利です。<br /><br />そういうことで、本書のライブラリープログラムを利用して複数のオーダーに対応させるシステムを作成される場合には、<strong>オーダー毎に別のマジックナンバーを割り当てるようなプログラム</strong>を作成されることをお勧めします。<a name="more"></a>

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